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2008年2月

time

時空の狭間にいるみたい
時間(トキ)が揺らいで
戻れなくなる
そんな気がして…

どうしてだろうね?
時間がこんなにも
早く進んでゆくなんて

キミは僕を支配し
時間を奪う
苦しくて愛おしい
僕は喜んで
キミの下僕となろう
この時間果てるまで…

タイムスリップしたみたい
一瞬で未来が
見えたような
そんな気がして…

いつからだろうね?
あなたがいない時間が
退屈でしかたないの

キミは僕を支配し
時間を奪う
苦しくて愛おしい
僕は喜んで
キミの下僕となろう
この時間果てるまで…

キミは僕を支配し
時間を奪う
苦しくて愛おしい
僕は喜んで
キミの下僕となろう
この時間果てるまで…

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永遠

離れたくないと願ってた頃から
もうどれくらい経ったんだろう
あなたは何をして 感じてるのかって
そんなこと考えることもなくなった

キラキラ宝物のように
あなたの優しさだけは大切にするよ

きっとずっと一緒だよって
そう思ってたんだ
あなたを愛したことは
決して忘れない
これからどんな人に
出会って恋をしても
あなたは永遠だから

寂しさ隠しきれず泣き叫んだ日々も
愛おしさ隠して強がった日々も
心の奥底で眠って
もう目覚めることはないんだろうね

キラキラ宝物のように
あなたの存在だけは忘れないよ

きっとずっと一緒だよって
そう思ってたんだ
あなたを愛したことは
決して忘れない
これからどんな人に
出会って恋をしても
あなたは永遠だから

きっとずっと一緒だよって
そう思ってたんだ
あなたを愛したことは
決して忘れない
これからどんな人に
出会って恋をしても
あなたがいたことは永遠だから

キラキラ宝物のように
あなたのこと思い出すよ

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宝物

ありがとう ありがとう

君がいてくれたから

私は強くなれたんだ

この街にきて君と出会い笑い合った日々

毎日君の部屋で語り合った

君の部屋に帰ると音楽が溢れていて

君は笑顔でギターを弾いている

ありがとう ありがとう

私が泣いた時に

自分の事のように悩んでくれた

ありがとう ありがとう

君が泣く時には

私も一緒に泣くよきっと

ありがとう ありがとう

君がいてくれたから

私は強くなれたんだ

前に進み続けてる君の姿

君の強い眼差しに憧れてた

君の歌を聴いてると胸が締め付けられた

君は泣きながらピアノを弾いていた

ありがとう ありがとう

君の姿見てると

私も進める気がして来た

ありがとう ありがとう

君がつまづいたら

私が背中押すよきっと

ありがとう ありがとう

君がいてくれたから

私は強くなれたんだ

ありがとう ありがとう

家族のように思ってる

君は私の
宝物

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ヒトヒラ

僕の声が聞こえてますか?

耳元のピアスが風に揺れる

雨上がりの傘の下で

手を振った僕ら

紫陽花が朧げに

泣いていた

風に舞う花ヒラヒラ落ちて眠る

積もり積もったフィルムが

忘れさせてくれない

水面に浮かぶヒトヒラの花びらが
深い海へ還ってゆく

君は何を見てますか?

透き通る瞳は海ゆずり

暗い暗い海の底で

泳いでた君の瞳

「さよなら」の一言が
駆け巡る

風に舞う花ヒラヒラ落ちて眠る

積もり積もったフィルムが

忘れさせてくれない

水面に浮かぶヒトヒラの花びらが

深い海へ…

風に舞う花ヒラヒラ落ちて眠る

積もり積もったフィルムが

忘れさせてくれない

水面に浮かぶヒトヒラの花びらが

深い海へ還ってゆく

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傀儡

モノクロの世界と

廃る 色とりどりの記憶

僕らを蝕んで

その快楽にただ堕ちてゆく

麻痺した魂は

自由を求めるのに

己を拘束して毒を盛るの

世界が反射しすぎる水面を嘆く

僕らはその奥底に行きたいのに

尽きる事の無い濁世

ただ見つめる僕らは人形となりゆく

モノクロの世界に

浮かび 廻り巡る毒素

僕らを媒体とし

愚かな笑みと共に繁殖する

麻痺した肉体は

理想郷を探すのに

己を拘束してトゲを刺すの

愚かな快楽は僕らを操り呪縛する

僕らの瞳に映るものは...

僕らは人間という名の傀儡

碧海を見たいとは思わない?

尽きる事の無い濁世

今 憂い泣く僕は人間になりたい

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かくれんぼ

寂しいな... あぁ...
あたしは小さな秘密基地で
あなたを待ってる少女

早く呼んでくれなきゃ
あたし
どこにも行けないじゃない

あなたはあたしのチカラなんだ

あなたがいなきゃ歩けない

って魔法をかけられたの

独りは嫌いよ

早く呼んでよ

あたしは此処よ

寂しいな... あぁ...
あたしは真っ暗な秘密基地で
あなたを想ってる少女

早く見つけてくれなきゃ

あたし

ウサギになっちゃうじゃない

あなたはあたしのチカラなんだ

泣き虫うさぎになっちゃう

って魔法をかけられたの

独りは嫌いよ

早く見つけて

あたしは此処よ

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